タール色素

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タール色素

無添加を表示する化粧品の中に「タール系色素を使用していません」とういうワードを良く見かけることが多いと思いますが、「タール系色素」と言われても、実際想像がつかないと思います。しかし、これはみなさんもとてもなじみの深い物であったのです。スーパーや駄菓子屋などで売られているお菓子、またはコンビニのお弁当などで「青色~号」「赤色~号」という成分表示を見たことがありますよね?実この「~色~号」と呼ばれているもの全般をタール系色素と呼ぶのです。
表示指定成分に「~色~号」という書き方がされてないだけに、消費者が騙されやすい「たちの悪い」物質といえるでしょう。とても安価であるのにキレイに色を付けることができるので企業では頻繁に使用されていますが、タールとは石油や石炭のことで、なんと舗装工事などにも使用する物質なのです。こんな科学的なものを使用していて安全が認められていると思いますでしょうか?
もちろん102種類の表示指定成分に含まれアレルギーや発ガンの可能性があるものも含んでいるので、現在では食品に関して12種類、化粧品では約80種類の使用が容認されています。とはいう物のこれらのタール色素も十分な危険性をもっています。鮮やかな色彩を実現し、水や汗に強く洗っても落ちにくいため口紅やファンデーションに使用されるのはわかりますが、実際はそれ以外のシャンプーや化粧水などの基礎化粧品に使われている場合があるので知らず知らずのうちに接触している可能性があるかも知れません。
また、口紅の場合でも口の中に入ることが多いので危険性は高いと言えるでしょう。無添加を推奨する化粧品メーカーにおいては、基礎化粧品にタール色素を使用しないという場合が多いのですが、成分表示を見ればすぐにわかりますので購入する前は一度確認してみましょう。もし、今使っているものにタール色素が含まれていることがわかった場合丁寧なクレンジングをおススメ致します。

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