美肌水のつくりかた

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美肌水のつくりかた

手作り化粧水の代名詞として認知されているのは、美肌水だと思います。
今井龍弥氏が考えた美肌水はアトピー皮膚炎の患者さんのためだといわれているので、アトピーや乾燥肌に最適だと言われています。しかし最近では、アトピー患者に限らず支持の層を広げ、手作り化粧水の定番として認知されています。
テレビやネット、口コミなどで広まった美肌水は材料費が半年分で300円程度という安さが魅力です。さらに身近にある材料で手軽に作れ、すぐ効果があると言われていて評判がいいです。
今回は美肌水考案者である今井龍弥氏の作り方と使用法を紹介します。

<材料>
グリセリン・・5ml
尿素・・・・・50g
水・・・・200ml

<つくりかた>
1.空き容器に水と尿素を入れる。
2.1をよく振って尿素を溶かす。
3.尿素が溶けた2にグリセリンを入れる。
4.3を軽く振ると原液が完成する。

<注意点>
水は水道水でも精製水でも大丈夫です。
尿素は最近は大きな薬局やインターネットなどで比較的簡単に手に入れることができますが、できれば化粧品グレードのものを準備するといいと思います。
もし園芸用の尿素を使う場合は「窒素46」と書かれている、ほかの肥料と混合されていないものにしましょう。しかし不安な方は、100%尿素のもの少なくとも目に見える不純物がなくなるように下準備はしたほうがいいと思われます。尿素と水50mlを混ぜて溶かしてから、コーヒーフィルターなどで2回程度濾してから使うほうがいいでしょう。
完成した原液は保存料は使用していないので、早めに使い切るようにしてください。その間冷蔵庫では約半年は保存することができます。

原液のつかいかた

この美肌水は使い方が重要です。原液ですので基本的には薄めて使用します。
その基準はご使用する方の肌によりますが、5倍~20倍くらいに水で薄めて使うといいと思います。薄める際の水は、精製水もしくはフローラルウォーターという芳香蒸留水でも大丈夫だと思います。もちろん水道水でも薄めて使うことはできます。

<基本的な割合>
顔用・・原液を水で10倍に薄める。
身体用・原液を水で5倍に薄める。
※容器にあらかじめ、原液:水=1:10という割合がわかりやすいように目印を付けておくと、次に原液を薄めるときにいちいち計り直さなくてもいいと思います。
※尿素は刺激を感じる人も中にはいるようなので、最初は薄い濃度から試して、徐々に濃度を濃くしていくことをおすすめします。

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