ハーブウォーターのつくりかた

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ハーブウォーターのつくりかた

ハーブウォーターは、芳香蒸留水、フローラルウォーター、アロマウォーターなど呼び方がいくつかあり、使用するハーブによって効能は違います。
そもそも、ハーブウォーター=芳香蒸留水は、ハーブや木などを蒸留して、エッセンシャルオイル(精油)を採る際に、一緒に採ることのできる水分が多い成分のことです。フローラルウォーター、またはラベンダーウォーターなどのように、植物名の後ろにウォーターをつけて呼ぶ場合もあります。
ハーブウォーターの中には、水溶性のある植物成分が含まれており、さらに、少しの量ですが、水溶性ではないエッセンシャルオイルも含んでいます。天然物質を100種類以上含んでいる標準的なハーブウォーターには、作用として、殺菌、抗炎症、細胞再生などがあると言われています。約pH3~5程度の酸性ですが、種類によっても異なります。そのため、防腐剤を入れなくてもかなりの期間、保存が可能です。

<材料>
水・・・・・・・200ml
ドライハーブ・・3~5g
※フレッシュハーブを使用する場合はドライハーブの約2倍の量を使用

<つくりかた>
作り方は2通りあります。

◎蒸す方法
1.水を沸騰させた熱湯にハーブを入れる。
2.蓋をして10~15分間蒸す。

◎煮出す方法
1.200mlという分量の水でハーブを10分間程度浸す。
2.1を火にかける。
3.2が沸騰したら弱火にする。
4.10~15分程度の時間をかけてゆっくり煮出す。

<注意点>
最初に、「防腐剤を入れなくてもかなりの期間、保存が可能です。」と記しましたが、防腐剤、安定剤などは一切入っていないので、なるべく早めに使いきるようにし、常に冷暗所に保管するように心がけてください。
また、精油ウォーターの代用として使用することができます。しかし基本的には、日持ちがしないうえ、この方法で抽出することができる成分と精油ウォーターの成分には違いがあると思いますので、注意してください。

ハーブの効能

ハーブの違いによる効能の差異があるので、お好みに合わせて使用してください。

①ローズ
ラベンダーと並ぶオールマイティーに対応できる成分を持ちます。
毛穴、年齢、しわ、たるみが気になる肌、乾燥や硬化肌、疲れた肌などの全般的に効果があります。
さらに、ストレスを和らげ、気持ちを明るくやわらかくするなど、心のバランスを整えてくれます。
②ローズマリー
低刺激で、心身が引き締まるさっぱりする香りがあり、世界最古の美容液と有名なハンガリーウォーターの基本となっています。
脂性肌、しわ、たるみ、毛穴が気になる肌や疲れた肌に効果があります。
③ラベンダー
オールマイティーに対応できるハーブです。
ニキビ、吹き出物、除毛、脱毛をした後、日焼けの炎症が気になる肌などに効果があります。
イライラした気持ちを和らげるリラックス作用を持ち、安眠を誘発することがわかっています。
④カモミール
発疹やニキビ肌を気にする方、脂性肌、乾燥肌を持つ方に人気があります。
リラックス効果もあり、逆に気持ちが高まるように感じる幸せな香りもあるとこがわかっています。

他にも様々な種類のハーブがあるので、肌の状態などに合わせて選ぶといいでしょう。

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