日本酒ローションのつくりかた

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日本酒ローションのつくりかた

<日本酒の効能について>
日本酒には、オリザブランが含まれていますが、これは、保湿にとても優れている成分です。それは、肌の水分の蒸発を防ぐだけではなく、潤いのある肌にするので、美肌や美白に効果があると言われています。

1.ストレスを解く
→日本酒をストレスを感じたときに飲むことで、収縮した血管の働きや、筋肉のこりを改善する働きがあります。
2.うるおいを保つ
→日本酒を使用して身体を温めると、汗腺という汗の分泌に関する部分の異常が調節されるため、皮下組織細胞の働きが活発になります。例えば日本酒風呂などがいいとされています。
3.白さを与える
→日本酒には「コウジ酸」という成分があります。コウジ酸は、メラニン色素の生成を抑える働きを持つため、シミやほくろの原因を軽減するなど、美白作用が働きます。
4.つやを増やす
→日本酒を飲むと体温が高くなりますが、その利点は、血液の循環が良くなり、冷え性を防ぐことができることです。
5.老化を防ぐ
→「コウジ酸」は、米麹に含まれています。コウジ酸は、肌を活性化させ、細胞の老化を防ぐ役割を持っています。
※日本酒造協会資料参照

これら5つの効能を持つ日本酒は、化粧品としても注目されています。

<材料>
日本酒・・10ml
精製水・・20ml
※精製水と日本酒の分量比は肌の状況やお好みで変えることはできます。

<つくりかた>
日本酒と精製水を混ぜるだけです。

アレンジ例

梅干や、緑茶、レモンなどを日本酒と混ぜてローションを作る方法もありますが、ビタミンE入り日本酒&酢ローションの作り方を紹介します。
<材料>
・酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2cc
・日本酒・・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
・ビタミンEのカプセル状剤(市販でOK)・・・5粒
・精製水・・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
・グリセリン・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2杯

<つくりかた>
1.酢2ccと日本酒30ccをいれて、さらに水30ccを加える。
2.1にグリセリン小さじ2杯ほどを入れる。
3.2を全体的によく振って混ぜ合わせる。
4.ビタミンEのカプセルの外側を軽くつぶし、トロリとした中味の部分を3に加える。

<注意点>
化粧品作りに使うお酒は、「純米酒」がいいと思います。純米酒とは、原料に精米歩合70%以下の白米と米麹、水のみを原料として作られたお酒です。
アルコールの刺激に弱い人や、日本酒のアルコールが気になる場合には、軽くアルコール分を飛ばすよう湯銭にかけるなどして、ご使用ください。
グリセリンの量は、使う方の肌の乾燥状態にあわせて調節してください。例えばしっとりさせたければ少し量を多めにする、などです。
ビタミン剤は、効果を感じるのは約5粒分くらいですが、お好みや、肌の状態によって加減してください。
ローションは1度作ったものは、大体10日程度で使い切るようにしてください。

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