シンプル化粧水のつくりかた

スキンケア化粧水の比較ランキングで徹底比較!

シンプル化粧水のつくりかた

化粧水を作るのは簡単です。それは基本的に混ぜるだけで作ることができるからです。 
乾燥肌や敏感肌、オイリー肌などの使う方のお肌の悩みに合う手作り化粧水を見つけられると思います。
保湿効果抜群なのがグリセリンと言われているので、手作り化粧水の中で最も基本になるものは、グリセリン化粧水だと思われます。
そのうえ、グリセリンは薬局で簡単に手に入れることができ値段もお手軽です。
初心者の方や不安のある方で手作りに挑戦させる方は、手軽で、確実に失敗なく効果のあるグリセリン化粧水から入るといいかもしれません。
もしグリセリンを使用した際、肌に合わなかったりグリセリンの使用感が苦手だと感じた方には、ベタイン化粧水というものをおすすめします。
ベタインは、ビート=砂糖大根という植物から作られる天然の植物性物質で、吸湿性と保水性を持っています。そのため最近では人気の保湿剤で、グリセリンのようなべたつき感がありませんし、安全性も高いです。

グリセリンをつかう場合

<材料>
精製水・・・・・・・・・・・・・・・100ml
無水エタノール(ウォッカでも可能)・5ml
植物性グリセリン・・・・・・・・・・5ml
エッセンシャルオイル オプション・・4、5滴
クエン酸・・・・・・・・・・・・・・少々

<つくりかた>
上記の材料を全て容器に入れ、よく振って混ぜ合わせるだけです。

<注意点>
エッセンシャルオイルがなくても化粧水は作ることができます。
無水エタノールがなくても作れるので、エタノールやウォッカが苦手な方は使わなくても作ることができます。
ウォッカは化粧水に清涼感を与え、さらに化粧水の防腐剤にもなります。
ただし、ウォッカを使う場合にはアルコール度数が40%以上のものを使ってください。
ご自分の肌質用に、グリセリンの量を調節することが可能です。
例えば、夏はべたつくのでグリセリンを約半分にしたり、逆に冬は少し量を多くしたりすることもできます。
保存は冷蔵庫で行い、2~3週間で使い切るようにしてください。
手作りとはいえ、必ず肌に合うわけではありません。
初めて使う時は、頬の耳側などでパッチテスト行ってからにするなど安心して使うようにしてください。

ベタインをつかう場合

<材料>
精製水・・30ml
ベタイン・2.5ml~5ml

<つくりかた>
精製水とベタインを混ぜ合わせるだけです。

<注意点>
ご自分の肌質用に、ベタインの量を調節することが可能です。
精製水をミネラルウォター、ローズやラベンダーなどの芳香蒸留水(フローラルウォーター)などに代えて作ることもできます。
ただし、一般に芳香蒸留水として売られている中には、厳密には芳香蒸留水とは言えない精油と精製水を合わせて作ったものもたまにあります。そのため購入するときには確認するようにしてください。

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