クリーム

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クリーム

最近、密閉度の高い建物や冷暖房が普及し、お肌が乾燥しがちな環境が多くなってきているので、お肌にうるおいを与える化粧品の人気が高くなりつつあります。カサついたお肌には、クリームを使うのが効果的ですが、実はクリームは化粧品のなかでもかぶれやすいもので、界面活性剤を加えたクリームには油分が多く含まれています。実際、クリームはお肌を保護して潤いを保つためには良いのですが、皮膚の老化防止や若返りのためには全く役に立っていません。それでは、基礎化粧品としてクリームの正しい使い方とはどのようなものなのでしょうか。
まず、クリームは顔全体につける必要はありません。お肌の悩みのある部分だけにクリームを適量つけて、仕上げに顔全体を手のひらで包み込み、お肌の表面に残っている乳液やクリームを手のひらの体温で温めながら、しっかりとお肌に染み込ませてください。また、オイリー肌の人は、クリームや乳液を避けがちですが、オイリー肌であるからといってお肌が潤っているわけではありません。年齢を重ねたお肌のTゾーンはオイリーでも、口の周りや頬、目の周りはもともと皮脂腺が多くない為、乾燥しているということがほとんどです。オイリー肌でもオイリーな部分にはつけないようにしたり、最近はジェルのようなスッとしたタイプのものや、軽いものも増えてきているので、そういった化粧品を選べば、ベタつきが気になることもないでしょう。
さらに、クリームにも色々な種類があります。化粧を落としたり、洗顔や顔のマッサージをする時に使用する「コールドクリーム」。化粧下地などに使用し、お肌を保護してくれる「ナリシングクリーム」。ひげを剃った時のお肌のお手入れや、化粧下地に使用する「バニシングクリーム」。寝る前につけることで、寝ている間に乾燥しがちなお肌を守る「ナイトクリーム」。お肌が敏感な目の周りを保湿し、目元のしわやたるみを予防する「アイクリーム」。これらのクリームをお肌の悩みに合わせて利用することで、美しいお肌を保つことができるでしょう。

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